駅弁 ギャル曽根のランキングなど

ギャル曽根の駅弁ランキング

ギャル曽根さんは大食い女王として有名ですが、ブログでも明かしたように駅弁が大好きなんだそうです。そんなギャル曽根さんが先日テレビで駅弁ランキングを決定していましたね。

「ギャル曽根が決める47都道府県激うま駅弁ランキング」という番組でした。見事第1位に選ばれたのは、佐賀県有田焼カレー弁当です。カレーの上にチーズが載っており、カレーは焼いてあるそうです。とてもおいしそうですが、駅弁でカレーとは意表をつかれました。そして第2位が大分県の雪ん子寿し。シャリの上にシイタケが載っていて、さらにその上にスライス大根の酢漬けが載っています。第3位は愛知県の抹茶ひつまぶし日本一弁当、第4位は滋賀県の近江牛大入り飯、第5位は山形県の牛角煮弁当という結果でした。お取り寄せできるものは一度食べてみたいなと思います。最近では、全国の駅弁も通販サイトなどでお取り寄せで販売されるので、とても便利です。いろいろ食べていきたいと思っています。

仙台の駅弁

仙台名物といえば、牛タンやフカヒレが思い浮かびます。「炭焼牛タン弁当」はそんな仙台の牛タンを楽しめる駅弁です。紐を引っ張ると暖かくなるタイプのお弁当で、弁当というより「牛タン丼」といったほうがわかりやすく、麦のまざったごはんの上に牛タンがところ狭しと並んでいます。また、牡蠣も仙台の名物。「松嶋名物かきめし」。ひじきごはんの上にたくさんのかきが載っています。牡蠣好きにはたまりませんね。

新大阪の駅弁

大阪の駅弁は、新幹線が新大阪駅に停まるので、新大阪で買う方も多いと思います。大阪というとたこ焼きやお好み焼きが浮かびますが、そんな駅弁はあるのでしょうか。調べてみると、幕の内弁当なんかにはたこ焼きが入っていたりするようです。駅弁とはならないでしょうが、たこ焼きを買って電車の中で食べるということもできますね。同様に、どこかでお好み焼きをお持ち帰りで買い、新幹線で食べてもいいですね。正し匂いがきついと思うのであまりおすすめはしませんが。

京都の駅弁

京都というと名物があまり浮かびませんが、京野菜、湯葉、湯豆腐といったあたりでしょうか。そんなものが駅弁になっているのかどうか。調べてみましたがちょっとわかりませんでした。ただ、幕の内などには京野菜がこっそりと使われてる可能性があります。おつけものなんかもそうかもしれませんね。

名古屋の駅弁

名古屋といえば、味噌カツや名古屋コーチン、手羽先、エビフライ、天むす、ひつまぶしなどを思い出します。やはりそこらへんを意識した名古屋の駅弁になっているようです。味噌カツと名古屋コーチンを使っているかどうかは知りませんが、とにかく鶏肉でカツにした「みそかつチキン」という駅弁があります。もちろん名古屋コーチンを駅弁にした「名古屋コーチン弁当」「名古屋コーチンとりめし」などもあります。名古屋コーチンとりめしは、名古屋コーチンを使った炊き込みごはんで、名古屋コーチンのゆで卵もついています。名古屋コーチンは本当は名古屋種が正式名称だそうです。明治初期に交配によってできたニワトリで、卵も産むし食用にもなるという種類です。

ところで名古屋の名物といえば私は「ひつまぶし」が大好きです。名古屋のひつまぶしのお店としては「あつた蓬莱軒」が有名ですよね。蓬莱軒の松坂屋地下店ではお持ち帰りのひつまぶしも販売されています。ここでひつまぶしを買って、電車の中で食べるのもいいかもしれませんね。一人前が2730円ととてもお高い値段ですが。ギャル曽根さん推薦のの抹茶ひつまぶし日本一弁当を買うという手もあります。